【隠れ優待あり】コメダホールディングス(3543)株主優待

今回は、コメダホールディングス(3543)の株主優待を紹介します。

この記事では・・・

  • 株主優待がほしいけど、どんな株に投資したらいいかわからない!
  • どんな株主優待がもらえるか知りたい!
  • 投資するなら会社や業績のことも知りたい!

そんな方に「優待の内容」「優待のもらい方」さらに「どんな会社なのか」などをわかりやすく説明します。

目次

コメダホールディングスの株主優待

優待でもらえるもの

電子マネー「KOMECA」(年2回)

必要株数優待内容
100株1,000円

【2月のみ】継続保有期間「3年以上」

必要株数優待内容
300株1,000円追加

・電子マネーはコメダ珈琲店で使えます。
・初回にカードが郵送され、以降の優待は電子マネーのチャージのみです。
・隠れ優待として、5月の株主総会の議決権を行使すると500円分の電子マネーがもらえます。

コメダホールディングスの株主優待をもらう方法

権利確定月最低投資金額
2月 8月213,700円

コメダホールディングスの権利確定月は2月と8月です。

それぞれ月末の権利確定日までに株を保有しておく必要があります。

そして、優待は100株以上でもらえますので、現在の株価から計算すると最低投資金額は、213,700円です。

コメダの株主優待はいつ届く(到着時期)

【2月優待】6月1日に電子マネーがチャージ(新規株主は5月中旬にKOMECAが届きます)
【8月優待】12月1日に電子マネーがチャージ(新規株主は11月下旬にKOMECAが届きます)

コメダの株主優待の利用期限は(有効期限)

有効期限はチャージから1年間です。
【2月優待】6月1日~翌年5月末日
【8月優待】12月1日~翌年11月末日

実際に届いた株主優待

初回はKOMECAが届き、その後は電子マネーがチャージされていきます。

コメダ珈琲店で1円単位で使えるので便利です!

コメダホールディングスについて

投資するにおいて、会社の特徴や業績を確認していきましょう。

コメダホールディングスの特徴

コメダホールディングスは「コメダ珈琲店」などを運営している会社です。

コメダ珈琲店は全国に900店舗以上を展開し、海外では台湾や上海に進出しています。

くつろげる店内はいつも賑わっています。

株価の動き

次に、チャートで株価の動きを見ていきましょう。

3年(週足チャート) 出典:松井証券

コロナで暴落しましたが、順調に回復して今では2000円~2200円を推移しています。

コメダホールディングスの業績

投資するにあたり、業績を確認して行きましょう。

まずは、売上高を見ていきます。

次に営業利益も見ていきましょう。

売上高は順調に伸びています。
コロナで受けた影響も回復の見通しです。

投資するときチェックする数字

コメダホールディングスの優待利回り・配当利回り

株価2,137円
優待利回り0.94%
予想配当利回り2.39%
合計利回り3.33%
優待利回りは100株の場合

優待利回りは議決権行使でもらえる隠れ優待を加えると1.12%まで上昇します。

指標(PER・PBR・ROE)

つづいて、企業の価値などの指標を見ていきましょう。

PER20.3倍
PBR2.70倍
ROE10.56%

PER・PBRともに割高感はあります。
ROEは10%を超え、良い数値です。

指標の説明

PER今の株価が1株あたりの純利益の何倍なのかを表す数値です。日本の上場企業はPER15倍程度が平均とされているので、一般的にPER15倍よりも高ければ割高、低ければ割安とされることが多いです。
PBR今の株価が1株あたりの純資産の何倍なのかを表す数値です。一般的にはPBRが1倍以上なら割高で、1倍未満であれば割安と考えられています。
ROE自己資本利益率と訳され、企業が自己資本によってどれだけ効率よく利益を出しているかを表す数値です。一般的に8%以上が投資の目安とされ、10%~20%だと優良企業であると考えられています。

まとめ

今回は、コメダホールディングスの株主優待について紹介しました。

最後にポイントをまとめると・・・

・優待はコメダ珈琲店で使える電子マネー
・議決権行使で500円分の隠れ優待あり
・業績は安定している

今回は以上です。
皆様の投資の参考にしていただければ幸いです。
ご覧いただきありがとうございました。

この記事は2022年2月20日現在の情報(株価等)で作成しています。

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